ご挨拶

専務取締役の長鴫祐二です。

私の税理士としてのルーツは入社した税理士事務所が「相続税や贈与税等の資産税に特化した税理士法人であった」という事から始まります。

私は開業までの10年間で多くの経営者、資産家とのご縁を頂き相続税申告や遺産分割対策・個人の所得税対策を様々なケースで学ばせて頂きました。

企業規模にかかわらず法人には必ずと言っていいほど顧問税理士が就いています。

それにも拘わらず、なぜ経営者の方が相続や事業承継の際に納税や資産評価に頭を悩ませ他の資産税を専門とする税理士に依頼するケースが多いのでしょうか?

質問を変えると「経営者は顧問税理士に何を期待して顧問料を支払っているのでしょう?」

又、税理士はどの様な仕事の対価として顧問料を受け取っているのでしょうか?

その問いに対して両者の答えの多くは、「税務申告や記帳代行等の対価として」という答えに収束していきます。

私は税理士という立場ではありますが、今やIT技術やAI知能といった技術革新が進み税務申告と記帳代行や会計帳簿作成だけを目的とするならば、クラウド会計等で十分に代替えが可能でありその対価としての価値は無くなって来ている時代だと感じます。

例えるならそれは、一昔前には価値はあったが今の時代では価値が薄れてしまった電話加入権の様な物になってきているのではないでしょうか。

又、税理士への経営相談にしても真に正しくアドバイス&サポートが出来ているのであれば、企業の存続率が10年で5%、30年では0%(0.021%)という結果が出てくる事は無いはずです。

私の使命は弊社理念でもある30年続く企業を実現する為の税務の正しい取り扱いと、企業の社会的信用である企業格付けの適正化をはかり、経営ビジョン達成の明確な判断材料を提供する事です。
又、その過程において発生する事業の承継や相続時の課税や遺産の分割を円滑に行い、経営者の意志の反映を実現する事のできる価値ある企業として深く携わっていくパートナーであり続けます。

担当業務

  • 企業会計
  • クラウド会計導入支援
  • 信用格付けを前提にした決算書作成と改善アドバイス
  • 相続及び事業承継、遺産分割対策
  • 相続財産評価

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